サンケイホールブリーゼでの教授のピアノ・コンサートへ
行ってきました。
新譜「out of noise」から数曲とあとは過去の曲で構成されてました。
時に2台のピアノを演奏する静謐で、アンビエントな空間。
「composition0919」では動画や写真撮影が許可されていたので、会場がほぼ
携帯電話でのカメラ撮影一色になり、異様でした。
僕は曲を最初から最後まで楽しみたかったので、撮影はしなかったです。
撮影音がうるさかったので、音楽を聴きたい人からすれば、どうやねんと
いう企画だと思います。
後半では「ゴリラがバナナをくれる日」や「Behind The Mask」も聴けて
ラッキーでした。
コンサート終了後、心の中でピアノ熱(ピアノ曲線熱)が再び高揚してきました。
やはり、いつもながら教授の弾くピアノの余韻に惹かれます。
無駄なものをそぎ落として、シンプルに響かすというのは、
何もピアノだけではなく、色々な事柄に通じる概念だと思います。
シンプルに生きる。
なかなかできないことだけど。
シンプルに音楽する。
心に余裕を持ち、時間をかけないとできない。
音楽を作る上で、実は音楽以外に重要なことがあるといつも教えられている気がします。
音の先にあるものを考えて、ヤネトロも取り組んでいけたらなと思います。
あ、itunes storeで今日の公演の音をDLしよ。
P.S
修理中のMTR[D3200]ですが、連絡がないので問い合わせたら、来週末には完了するみたい。
…かなり重症なんかな。買って半年ちょっとしか経ってないのに。