ARCトークコンピレーション#025
「誰かに思いを届ける方法を“判断する”思考」
出演:
松岡健太郎((有)トリトン 代表取締役 兼 アートディレクター)
ファシリテーター:
蛇谷りえ(築港ARCサブディレクター/アーティスト)
アサダワタル(築港ARCチーフディレクター/大和川レコード)
大阪市港区にある築港ARCでのイベントに参加してきました。
前回は#021「けんちくに学ぶ、日常の面白さの、見つけ方と伝え方」
に参加したので、ARCトークコンピレーションに行くのは今回が2回目です。
前回同様、今回も充実したそして、たくさんの刺激を受け楽しかったです。
話の大部分は主にデザインに関してのことで、それについて素人の僕は勉強になることばかりでした。また、イベントの後半には恒例のゲストへの質問コーナーがあり、
「デザインが優れているものは、機能も優れている」についてと、「デザイン美と機能美のどちらを優先させるか」の2点をお伺いしました。
前者は、確かバックミンスター・フラーの言葉だったと記憶しています。iPhoneを例に挙げて答えて頂きました。
このイベントの模様はARCの公式サイトにupされると思いますので、興味のある方はそちらをお聴き下さい。
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イベント中、イベント後、松岡さんのお話から、自分の活動の中心である音楽のことと重ね合わせて考えていました。
「仕掛ける」
というのをもう一度見つめ直そうと思いました。
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