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disaverage

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非平均とでもしたい。
誇らしい言葉だと思う。

中途半端に個性があることによって障害が増えるという。
平均化した行動や振る舞いはいかに楽であるか。

様々な事象に対して選択 しないことはリスクを回避する確率が増えると本に書いてあった。

つまりは自ら望まないということだろうか。

自我が平均化された自我にとって代わるならば、それは無心を手に入れることに近いと思われる。

超平均を選ぶかその対極を選ぶか。その時点で選択していることがすでに自我の抵抗かどうかは暗黙したい所。

非平均を排斥する集団性の不安はいかに病的であるか。

平均で非ず 最も根元的で あり少なからず重傷ではないはず。

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