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実店舗の意義

欲しいCDがあっていつも買っている某大手外資系CDショップに行きました。
店員さんに在庫あるかどうか調べてもらうと取り扱ってないと。
他の支店でも取り扱ってないと言われました。

このCDショップのオンラインサイトでは扱ってることは確認できてました。

仕方がないので、amazonで注文しました。
店側にとってはまさにチャンスロス。

購入しようとしていたのは
Peter Broderickの『HOME』という作品です。
(itunes storeで試聴できます)

唄とアコギとリヴァーブだけでかなり気持ち良い音です。

それにしても、CDショップの品揃えには幻滅します。
試聴機に入っているアーティスト以外も聞きたい時とか、頻繁にあっても、結局ジャケ買いばかりをするわけではないので、良いなあと思っても買わないことがほとんど。

もし試聴できたら購入する確率がかなり上がると思います。
CDが昔みたいに売れなくなって、かつアーティストの数が増えた今でもCDショップの売り方は昔と同じというのはどうなのかなと思う。

マニアックな商品はネットで自分で調べて、ネットで試聴してください的な感じだと、また口コミ的な感じばかりだと、実店舗の存在意義は何なんだと思う。

取り扱っている全てのCDを全曲試聴可能にして欲しいです。(曲の一部でも化)
(無理やろうなあ)

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