KORG Triton EXM-PCM01
愛用のシンセサイザー KORG Tritonに拡張音源ボードをEXM-PCM01を実装しました。
Tritonを購入した時に特典でEXM-PCM02は付属していたのですでに実装していたのですが、Tritonは音源ボードを2枚実装できることと、あと、RodesやウーリッツァーなどのVintage Keyboardをシュミレーションした音色が欲しかったことなどあり、最近sofmapのMIDI LANDでEXM-PCM01が\4980で販売されていたので購入したわけです。
Tritonの背面のカバーを開けてROMボードを挿します。実装時にしくじるとボードが折れそうなので緊張しますが無事に完了できました。
音色は期待通り良くて、今後の楽曲制作に都度使用することになると思います。
また、生ピアノの音がかなり多く収録されていて、なかでもsoft pianoの音色にぐっと来ました。TritonをP-80とMIDI接続してP-80の鍵盤で演奏してみましたが、温かみのあるピアノの質感が伝わってきました。
↑ROMとフロッピーディスク。ROMに波形が収録されていて、これを実装した後、フロッピーディスクのプリセットをloadすることで音色が使えるようになる。
ROMボードだけでも自分で音をeditすることは可能。

Tritonを裏返した所。

上がEXM01で下が02。その下がサンプリング用のメモリ16MB。
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