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2012-02-04

新曲「フラーレン」の一部


新曲「fullerene」(フラーレン)のサンプルです。
2/18 Blue Eyesでのライブで演奏する予定です。
今週初めから作り始めて、明日のライブ前最後のスタジオリハに間に合いました。
このトラックの上に他メンバーの音が足されます。
大変ミニマルな曲。

でも希望に満ちている。


以下、コンセプト

エデン・プロジェクトのジオデシック・ドーム群に採用されている正三角形を組み合わせたミニマルなデザイン。
その中で植物が育っていく、枝や蔦を伸ばしていくイメージ。
正三角形を最少単位とした人工デザインとそのドームの中で植物が最も効率の良い道筋を描いて育っていく様子の対照性が面白いなと思ってそれをコンセプトとしました。

ジオデシック・ドーム ⇒ ミニマルなリズム
植物 ⇒ 有機的な変化、展開

少しずつ変化していく中で、徐々にわくわくするような曲になればと考えてます。

ジオデシック・ドームはバックミンスター・フラーによって考案されたドームである。
正三角形に組み合わせた構造材を多数並べることによってドーム構造を形成している。
60個の炭素原子からなる分子、C60は一部の人々がジオデシック・ドームを連想するため、
バックミンスター・フラーにちなみ、フラーレンと呼ばれている。

フラーレン (fullerene) は、最小の構造が多数の炭素原子で構成されるクラスターの総称である。
構造の始まりが14個のダイヤモンドおよび6個のグラファイトと異なり、数十個の数の原子から始まる炭素元素同素体である。
最初に発見されたフラーレンは、炭素原子60個で構成されるサッカーボール状の構造を持ったC60フラーレンである。

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