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2012-02-03

tinorks ゆかいな仲間たち

建水です。

2/18のライブまでにtinorksについて少し掘り下げて書いていこうと思います。

まずは新メンバーを加えた新生tinorks+の
ゆかいな仲間たちを小出しの写真とともに紹介していきます。

今回は個々の紹介です。

Shiz


ヴォーカル、ティンウィッスル、インディアンフルート、
アイリッシュフルート、メタロフォン、メロディオン、
ヴォーカルエフェクター、小物などを担当する川原雫。

昔はcappuccinoというアコースティックユニットで一緒に活動してました。
担当する楽器は笛系が多く、また北欧好きでスウェーデン語も堪能です。
いつか北欧に住みたいらしい。
tinorksの窓口、事務もこなしてます。


Machan

ギター、エレクトロニクス、ラップトップ担当の松村康一氏。
僕の第一印象はギタリストというよりもデザイナーが
音を出している感じでした。
kaoss pad quadなどで構築していくギターの音は
先鋭的で、そしてかつ有機的な要素をtinorksに付加してくれます。
あと、バランス感覚もとてもいいモノを持っていると思います。
僕が基本的なフレーズを淡々と弾いても、彼が曲を自由にしてくれる
フレーズを演奏してくれるので、芸術的な奥行きが生まれます。
その逆もまたしかりです。
稀にみる貴重なプレーヤーだと思います。

Nick


アップライト・ベースを担当するNick。
アメリカはデトロイト出身らしい。
日本に仕事で一年くらい住んでるということと、
プロのオーケストラに参加していたということ
以外謎に包まれている。
tinorksにある意味、謎解きの要素を与えてくれる存在。
中華では酢豚が好みということは判明している。
クリックを聴くようになってからリズムがタイトになってよかった。


Hosei

自分です。建水歩星です。
日本人です。本名ではないです。
建築が好きなのと、水についての曲を無心で書いていたのと、
印象派のV.ゴッホの色彩に憧れるのと、星野道夫さんと
星新一さんの世界観に共鳴していたいのと、それぞれの
漢字をとってこの名前にしました。
ゴッホはホをとって「歩」とする。
当て字。

制作、アレンジ、コンセプト、鍵盤、シンセ、ウクレレ、打ち込み、演出、
雑用、ときにはパーカッションなどをやります。

最近は枯山水と苔に興味があります。
苔寺にはまだ行けてません。
鈴虫寺には行きました。

ちなみに上記写真はまだライブでは一度も弾いたことがない
micro KORG XL。eneloopをきちんと搭載し、写真では見えにくいが、
電源は入っている。なのでスピーカーからきちんと音が出る。

箱が少し潰れているとのことで新品なのに安く購入できたのが思い出深い。
また今年は運勢が良いらしい。


次回はなぜtinorksなのかについて。
ではまた。


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