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2012-07-14

「クジラが空を飛んだ日」

21日の屋根裏のトロニカで新曲をやろうと。

最近めっきり演奏機会が減って来ましたが、
久しぶりの唄ものです。

「クジラが空を飛んだ日」

今回のイベント、植松あおばさんにフライヤーのデザインをして頂いて、
その絵がものすごく良くて、気に入ってるので、
これは曲を何曲か書けるなと予感はしてました。

その良質なエネルギーの中で生まれた重要な曲。

スローテンポのゆったりとした曲ですが、
当然ながら今回もMPC1000で打ち込んだ
細かい浮遊リズムトラックも入ってます。

スタジオで細かい所を調整中です。

まずベースのリズムが16beatで、裏拍で。。。といつもより難しのですが、
井上さんがタイトに合わせてくれてます。

あと、松村さんは新しい引き出しを見せてくれるかもと
期待をしてます。具体的には当日のお楽しみですが。

あと、voのシズーキーは最近めっきり封印していた
tin whistle(susato E♭管)を吹くかもという情報があります。。。
ティンウィッスルはアイルランドの小さな縦笛です。

こんな感じで調整してますが、今回、久しぶりに新曲を演奏するので
ぜひライブで聴いてください。


建水

「クジラが空を飛んだ日」


名前のない記念日
いつもと違う風が吹いた

それは空の彼方を知ってる
行ったことのない地平線へ
浮かぶ草原

雪が溶けた街
窓越し季節に橋を架けた

空へ僕らを重ねたら
いつもよりもまぶしかった
うつむくしぐさは知ってるから
自分らしいふりをしよう

くじらが空を飛んでいた日に
僕らは何を見つめるのだろう


時が止まった公園
風はこっそり先の未来へ

雲を連れて行け
季節の音色の始まる前に

空へ僕らを重ねたら
昨日よりも透き通った
振り向くしぐさに思わず
後ろの影が白くなる

くじらが空を飛んでいた日に
僕らは何を見つめるのだろう

■自主企画イベント■

Yaneura_tronica_image

『屋根裏のトロニカ』at 雲州堂

2012.7.21.sat 

18:15 open / 18:30 start

前売り 1500yen / 当日 2000yen
(要 1drink order 500yen)

あの日

北欧から 遠く離れた 極東の町

一軒の屋根裏で 奏でられた

小さく 丸い 電子音が

あったんだ…

[music]
amante branco


トグチケンタ
Color

earthlayforfiction
Earthlayforfiction_1


tinörks
Tinorks
http://homepage2.nifty.com/mmp/tinorks_top.html


[art]
植松あおば


[poetry reading]
泉由良(IZUMI Yuraly)
Izumi_yura

[DJ]
Motoki Shinomiya
Shinomiya

チケット予約、お問い合わせはこちらのアドレスまで
tronica@goo.jp

Hosei Tatemizu presents
2012.7.21.sat
"tronika of the garret at UNSYUDO in Japan"

18:15 open / 18:30 start

Adv 1500yen / door 2000yen
(not included 1drink 500yen)

On that day

The town of the Far East that left North Europe distantly

It was played in one garret

There were some bleep round small electric music


You can listen to some good music while enjoying a meal
and display of the pictures(arts).
It will be relaxed space.
Please come to enjoy and join if good.

A ticket reservation, the inquiry to this address
tronica@goo.jp

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