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2012-07-18

ラジオ出演

過去にもtinörksは出演させて頂いたのですが、
「Smiley's African Radio」の40回目に
skypeにて再び出演させて頂きました。

ネットラジオなので今なら下記リンクから
お聞きいただけます。

http://www.radio365.net/programs/music/african/

スタジオが東京のお台場にあるので、前回は雫だけ
遠隔にて出演でしたが、今回は僕も出ることになって…

打ち合わせからそうでしたが、skypeを準備しつつ、
そわそわしてました。

慣れないことは、なんでこんなに緊張するんかなと。

で、40回目ということで、tinörksのメインコーナーを
設けて頂いて、影響を受けたアーティストを紹介することになりました。
(ホントに有難いことです)

ちなみにコーナー名は『radio artorso』。
artとイタリア語のtorsoの造語。
torso(トルソー)は未完の作品の意で使ってます。

art=芸術
torso=イタリア語で体。未完成の作品
(《複数形》 音節tor・sos,tor・si 発音記号/‐si/)
1トルソー 《頭および手足のない裸身の彫像》.
2(人体の)胴.
3未完成の[不完全な]作品.
[イタリア語「幹」の意]


で、影響を受けたアーティスト。
選び抜かれた中からヨーロッパ方面から2組
 
amiina(アミーナ)とefterklang(エフタークラング)
前者はアイスランド、後者はデンマークのバンド。

amiina
Amiinavidtjornina_1_2

efterklang
Efterklang06_2


双方、各メンバーが2つ以上の楽器を流動的に演奏するのと、
生楽器と電子楽器をうまく組み合わせ、ポップ、ポストロック、
アンビエント、エレクトロニカのジャンルを基調としつつ、
クラシックの要素が底辺にあるというスタイル。

かっちしているようで、時に即興的であり、
伝統的な楽器を使いながら、先鋭的にエフェクトするみたいな、
アレンジとミックスのバランスが絶妙。

音楽はアレンジですべてが決まるというのが、座右の銘のひとつですが、
まさにその言葉のごとくそれを体現している。

特にamiinaは演奏楽器の数が半端ない。
憬れるなあ。。。


で、肝心の出演はというと。。。慣れないながらも、声のトーンがものすごく低い(決してダンディではない)、
声の音程が低いのですが、こつこつ話しました。
こつこつ、とぼとぼなので、伝わらないと思うけど。
終了後、ひとり反省 涙 次回ガンバル!

ラジオで話すのはライブのMCと違って時間の制約が限られているし、
かつskypeの音声だけなので、面と向かって話せないのでとても難しい。


でも、DJスマイリ―さんや雫にしっかりとフォローされながら、
乗り切りました。(良かった)

後で、聞きかえすと、自分のMCはものすごく恥ずかしいです。
とぼとぼですから。

言葉でこう書いてますが、実際は聴いてもらうのが
一番、伝わると思うので、素の声のトーンを聞きたい方はぜひ。


DJスマイリ―さん、ありがとうございました。
今度は4人でお台場のスタジオに遊びに行きます。
なんて。。。

東京のライブも視野に入れて。

で、いよいよ屋根裏のトロニカが近づいてきたぞ。。。


建水


以下、出演用にまとめたメモを記述。(wikiなどから参照)


・アミーナ(旧アミナとアニマ)amiina

90年代終わりにアイスランド/レイキャビックにて音楽大学の生徒であった、
Edda Rún Ólafsdóttir、Hildur Ársælsdóttir、
María Huld Markan Sigfúsdóttir、Sólrún Sumarliðadóttirの女性4人により
結成されたストリングス・カルテット。

シガーロスとは同じレーベル(キッチン・モーターズ)であり、
地元ではかなり頻繁にコラボをしたり、
楽器の貸し借り等で助け合ったりする友人でもある。


その後、約10年間Sigur Rósのストリング・セクションとしてライブやレコーディング
(『( )』や『Takk...』)に参加。

2007年にはミュージカルソー(ノコギリ)、カリンバ、オルゴール、
そして音が出るものなら何でもといった多種多様の楽器を演奏し
完成させたデビュー・アルバム『Kurr』(クー)をリリース。
上品さと無邪気さの間にある不思議な場所”
とも評された同作は日本を含む世界各国で高い評価を獲得。

2009年にはドラマーのMagnús Trygvason Eliassenとエレクトロニック・アーティスト
でもあるKippi Kaninus (Guðmundur Vignir Karlsson)が正式加入。

また、Album Leaf『In A Safe Place』やEfterklang、高橋幸宏(YMO/pupa)のソロ・アルバム『Page By Page』、
トクマルシューゴのライブにも参加するなどその活動は多岐に渡っている。

デビューアルバムから3年、新メンバー2人を迎え、ヴォーカル曲も収録した待望の2ndアルバム「Puzzle」を
ドイツMorr Music傘下レーベルsound of a handshakeから発表。

シガーロス、ムームにも通じる生音とエレクトロニクスの絶妙な親和性が生み出す
神秘的なサウンド・プロダクションを更に進化/深化させた静謐で荘厳な童話的世界観の広がる名作。

カンテレ・バイオリンなどの弦楽器を使いながら、
DAWの打ち込みトラックを合わせ、生楽器と電子楽器の絶妙なバランスで表現されている。
伝統的であり、先鋭的でもある。
last.fmに写真、youtubeにライブ動画多数あり。


使用楽器

Compact synthesizer
Digital piano
Guitars
Baroque
Solid-body electric
Harps
Celtic
Reeds
Harmonium
Melodica
Metallophones
Celesta
Glockenspiel (which they sometimes bow)
Viols
Cello
Viola
Violin
Zithers
Gideon harp (external description; also called a "table harp")
Other
Call bells (also called "office" or "reception" bells)
Glass harp
Kalimba
Mandolin
Musical saw
Therimin

・エフタークラング(デンマーク語:Efterklang)

2000年12月に結成されたデンマークのバンド。

バンド名はデンマーク語で記憶、影響を意味する言葉である。
バンドは2000年に、中心人物の四人(マッズ・ブラウアー、キャスパー・クラウゼン、
Thomas Husmer、ラスマス・シュトルベルグ)によってコペンハーゲンで結成された。

以降、その四人と、ライブメンバーとしてオーケストラを用いるロックや、
エクスペリメンタル・ロックをライブで演奏するときに参加する常連の三人か
それ以上の人員で構成されている。2007年までは、ルネ・ムルガードも加入していた。

彼らは作品を、イギリスやアメリカ合衆国を活動拠点とするリーフ・レーベルだけでなく、
自ら運営するレーベルであるRumraket[1]でも発表している。
このレーベルには他にも、グリズリー・ベアやアミーナ、Cacoy、エリック・レヴァンデル、
Kama Aina、Slaraffenland、タクシー・タクシー!、キャノン・ブルーが参加している。

エフタークラングは、レコーディングに多くのミュージシャンを迎えて作品を作っている。
また、彼らは、Karim Ghahwagi やトバイアス・ストレッチ、アンダース・モルゲンターラー、
カロリナ・メリス、ジェレマイア・ザガーの様な映像作家による大量の数のミュージックビデオ作品を
プロデュースしている。ヴァス・アンド・ハンニバルに所属するナンナ・ヴァスは、
エフタークラングのOne Sided LPやUnder Giant Trees、Paradesのアートワーク、
またMirador のミュージックビデオを担当したが、その主導者として喝采をもって迎えられた。
エフタークラングの2007年10月に出された二枚目のアルバムであるParades は、
いくつかの賞を受賞したり、候補にあがったりした。

2009年4月には、イギリスの音楽・ファッション雑誌のクラッシュにより、
2005年4月から2009年4月までに発売されたアルバムの38番目のベストアルバムに選ばれた。

エフタークラングは、2000年代後半のストリングスやホーン・セクションを多用した、
チェンバー・ポップ(室内楽的)と呼ばれるバンドの先駆者といえる存在で、クラシックにもきわめて造詣が深い、
デンマーク出身の4人組だ。

今回、新たに老舗レーベルの<4AD>とサインした彼らが、ミキシングにガレス・ジョーンズ
(デペッシュ・モード、モグワイ、グリズリー・ベア等)を迎えた待望の3rdアルバム、
『マジック・チェアーズ』をリリースする。

彼らが自身の運営するレーベル<Rumraket>から1枚のEPを発表し、デビューを飾ったのはすでに7年ほど昔。
翌年には、ストリングスとホーン・セクションだけに留まらず、合唱隊や様々なゲスト・ヴォーカルを招いた
初のフル・アルバム『トリッパー』(04)を完成。

イギリスの<リーフ・レコーズ>よりリリースされたこのアルバムは、
オーケストラとエレクトロニカの巧みな融合が話題を集め、同レーベルの最短売り上げ記録を更新した。
しかし、2004年といえば、まさにあのアーケード・ファイア
(チェンバー・ポップのシーンを語る際に外せないキーパーソン、オーウェン・パレットも当時在籍)が
世界中のリスナーに“発見”された年であり、その圧倒的な登場のインパクトも後押ししてか、
エフタークラングは不本意ながら後塵を拝する格好となってしまった。

だが、彼らのアイデアと創作意欲は枯渇することなく、3年後に送り出された2ndアルバム『パレーズ』(07)は、
飽くなき探究心のもと前作よりもレコーディングの参加メンバーを増員し、
バンド所有のスタジオで18ヶ月もかけた超大作に仕上がった。
このアルバムを引っ提げ、8人編成で全世界を行脚したライヴ・ツアーは、
各国のオーディエンスや批評家からも喝采を浴び、エフタークラングの名は一躍世に広まることに。
そんなターニング・ポイントとなった傑作『パレーズ』は、作曲家のカルステン・フンダル率いる、
デンマーク国立管弦楽団の協力によってフル・オーケストラでのコンサートも実現。
その模様は、ライヴCD&DVDの『パフォーミング・パレーズ』(2009)でチェックできる


ピーターブロデリック、ヘザーブロデリックも参加している点も重要。

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コメント

ノギケンさん

聴いて頂いたんですね、ありがとうございます★
超低域の声なのでEQをいじりたい気分でした。
でも良かったと言ってもらえるととても救われた気分です。
東京でもライブ実現できればと思います。

投稿: Hosei | 2012-07-20 21:55

ラジオ、歩星さんの声、聞きとりやすくてとっても良かったです♪
東京のライブも大期待!!o(*^▽^*)o

投稿: ノギケン | 2012-07-19 17:47

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