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2012-09-24

僕らが夢見た時間 ii

そう、実は前日にset listを変更しました。
全曲『ecotone』からの選曲。

ライブの演奏は音源とはアレンジが違うので
CDを買って頂いた方は両方楽しんで頂ける
仕様になってます。


Fagel_indian_2

#1 northではguの松村さんのフレーズもいつもとは
変っていてまた新鮮な感覚。

#2 migrationで少し落ちつけて
#3 komorebi 17日の北欧の音楽ピクニックでも演奏した新曲です。
コーラスが印象的な曲。光の粒がふわふわしているような雰囲気を狙いました。

#4 homing 最後はtinörksらしくほのぼのと終わると。
今の所、この曲しかトリを務めれないのが課題。

Fagel_melodion_2

夕暮れ時の帰り道。オレンジの西の空にロケット雲が
描かれていて今日が終わって明日が始まりそうなそんな
時間軸を歩いて行く様な風景。

今日あった出来事を見つめ直すことは原点回帰につながるかなと思います。
そういうわけでタイトルは帰巣=homig


で、この後、トグチさんとのコラボに行く予定でしたが、
なんと嬉しいことに想定外のアンコール!

Smailing_2

ほんとに何も準備していなくて、でもお客さんの暖かさが
嬉しくて、それに甘える形でfullereneを演奏させて頂きました。

この曲はギターの松村さんが加入してから作った最初の重要な曲。
今日一回も吹いていないアイリッシュフルートを雫が
ちょうど持っていたので良かった。


演奏後、事前にちらほらfacebookなどで予告されていた
トグチさんとのユニット『tognörks』(tognorks)(トグノークス)で、
アイスランドのバンドmum(ムーム)
2nd「Finally We Are No One」 (Fat Cat Records, 2002)から『green grass of tunnel』を演奏。

前回の雲州堂での自主イベント『屋根裏のトロニカ』でも
トグノークスのコラボをやりましたが、
今回は雫も加わって計4人。完全体。

事前にトグチさんからテノリオンのトラックを送ってもらって、
当日のリハーサルで初音合わせ。

前回もそう感じましたが、tinörksとトグチさんの音の相性は
かなり良い。

すんなりと合わせられるのは、多分各パートのバランスがちょうど良い具合に
なっているからだと思うのですが、今回選曲したmumの曲も
何の違和感もなくトグノークスになってたのがやっぱり不思議。

原曲はこちらから

そういうわけで、『ecotone』レコ発はトグノークスの
余韻を残しつつ無事に終わりました。

Tognorks1_1


Tognorks_smil_smil_2

そしてなんと!この日はライブ録りした曲をその場でCD-Rに焼いて
購入できるというサービスも。

ライブver.が手に入る貴重な機会もありました。

演奏後のミートボールサンドとリンゴンベリーソーダは
格別に美味しかった!

新しい出会いもあって、本当に久しぶりな出会いもあって、
いろんな笑顔があって、楽しい夜でした。


この日の為にお越し頂きました皆様、
CDをお買い上げ頂きました皆様、
Fagel Blaのスタッフの方々、
PAを担当して頂きました雄一朗さん、
MCで会場を湧かせて頂きましたDJの加美さん、
写真撮影をして頂いた椋本さん、
共演して頂いたトグチさん、
素敵な空間をありがとうございました。

そして、松ちゃん、シズーキー、
良い演奏をありがとう。お疲れ様でした。


次はguの松村さんの主催する即興イベントが
10/13(土)難波artyard studioであります。

僕もディレクションで参加させてもらいます。
3回出演予定。

そして、その次は少し先ですがtinörksの自主イベント第二弾
11/23(金・祝日)中崎町commom cafeでやります。

オーナー登録制のカフェなので、
演奏以外はカウンターでドリンクを作らねば。。。


色々とお楽しみに!

Tognorkslast_2

◇◆◇◆
ggot
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