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2012-10-24

tinörks フランス『KOCHIPAN』掲載

フランスのサイトでアジアカルチャーを紹介するサイト
『KOCHIPAN』にtinörksのインタビュー記事が掲載されました!

http://www.kochipan.org/article-interview-tinorks-110402143.html


フランス語なので僕は読めませんが、
tinörksもいよいよフランス進出です。


インタビューの内容は12の質問に答える形式で行われました。

まず先方から送付された英語で書かれた質問を訳して
日本語でその回答を考え、それを英語に翻訳し先方へ返信。
それをKOCHIPAN側で英語からフランス語へと翻訳し公開という流れです。

以下にKOCHIPANの担当者Dimitri氏へ送付した原稿の日本語訳をそのまま記載しますので、
このインタビューの内容を原文でお楽しみ下さい。
(※本インタビューの原稿は8月中旬に書いたものですので、10月の現時点の事象と比較すると
原稿内容にいくつかの点で差異がありますのでご了承ください)

内容は自己紹介的なものから音楽性を突き詰めた非常にディープなものまで網羅してあります。
4th『ecotone』が制作される直前までのtinörksの歴史、音楽観を詳細に書きました。

とても長い文章ですが、興味のある方はぜひお読み下さい。


それでは、以下。


Tinorks_1_atbanpakukinenpark

Q1- For people who would discover you today could you present tinörks ?
今日、tinörksを発見した人たちへ演奏を届けることができますか?


⇒もちろん、全ての人にtinörksをお届けできます。
その手段はライブだけではなく、soundcloudなどの音源試聴サービス、
youtubeの動画やustream中継など様々な形です。

2012年7月21日に私が企画したイベントでのtinörksのライブ映像も
ustreamのアーカイブとしていつでもご覧いただけます。

ustreamの映像
http://www.ustream.tv/recorded/24142043

Q2-How came this particular name for your band ?
この特別なバンド名はどのように決まりましたか?


⇒tinörksという名前に意味はなく、私が考えた造語です。
tinörksとして活動する以前に、アコースティック音楽、弾き語り、
電子音楽、民族音楽など様々な種類のジャンル、スタイルで活動しており、
それらをすべて包含する活動スタイルが必要だった為、ジャンルに捉われない
という意味を込めてtinörksという名前を生み出しました。

またインターネットで検索した場合に、他とかぶらず、すぐに検索に引っかかる
名前にするという理由もあります。

一番重要なことは、ジャンルや楽器の種類を制限せず表現するということです。
もっと掘り下げて言うと、音楽以外の表現、例えば、詩の朗読、身体表現も
取り入れることも想定しています。

Q3-tinörks knew some changes in its members since the begining.
What kind of impact did it have on band's story and music ?
tinörksは結成からメンバー構成に関して入れ替わりがありました。
それはバンドの活動と音楽にどのような種類の影響を与えましたか?

⇒tinörksは2007年10月にヴォーカルと笛を担当する川原雫と
キーボード、プログラミング、コンセプトを担当する建水歩星の
2人で結成し、2011年10月に新メンバーとしてギター、lap topの
松村康一を迎えました。これまでに2人のupright bassistが加入した
期間がありますが、現在はbassistがいない3人で活動しています。

tinörksにとって重要な転機のひとつは、ギターの松村康一が加入した時です。
彼のサウンドはまるでデザイナーがギターを奏でているように芸術的、先鋭的で、
時にギターでは決して創りだせないような音を作り、それによってtinörksの世界観を
限りなく広いものにしてくれます。
私は敬意を込めて彼の事を「空間音響デザインギタリスト」と呼んでいます。
彼はtinörksとは別に2つの活動をしており、その内のひとつは
即興音楽に関しての活動で、彼はそのプロジェクトの副代表をしています。

もうひとつ重要な転機はアメリカ人と日本人のベーシストが加入した時期が
あったことです。

彼らが加入していない時期は、ライブでベースのトラックはMTRを使用して
他のトラックと同期させていました。しかし、彼らの素晴らしく有機的なベースのグルーヴが
加わることによってtinörksの音楽はより生き生きとしたものになりました。

しかし、音楽的な理由ではなく、彼らは活動を継続することが出来なかった為、
現在は3人での活動をし、新しくベースのメンバーを募集している状態です。

Tinorks_2_atfagelbla


Q4-How do you work together to let a song born ?
曲を作る際に他のメンバーにどのように働きかけますか?

⇒まず最初に私がその曲のコンセプトを考え、それから誘発される曲の核となる
重要なメロディー、もしくはハーモニーを創ります。

それをもとに各トラックを制作し、ある程度、完成した時点で
他のメンバーにコンセプトのテキストとファイルを送付します。
その後、スタジオで私が方向性を決めながらアレンジの詳細な部分を
一緒に考えていきます。

制作に関して重要なことは、偶然を見過ごさないこと。
意図しないで弾いたフレーズや無意識に鳴らした音の中には
とても良いアイデアが含まれていることが多くあります。

それは本人が気づかないことが多い為、各メンバーが鳴らす音に
全員が常に注意深く耳を傾けることが必要です。

Q5- What kind of luggage does your audience need to travel in your musical world ?
リスナーがtinorksの音楽世界を旅行する時にどのような種類の荷物が必要ですか?


⇒まず音楽ジャンルの境界線を意識しないで聴くことが必要です。
ほとんどの場合、楽器や音色の種類、バンドのスタイル、テンポやリズム、
メロディーなどからジャンルを特定することができますが、その行為は
意味を持たないと思われます。

なぜならtinörksではirish fluteやindian fluteなどの民族楽器と
それらとは対照的にシンセサイザーやエフェクターでプロセッシングされた
ギターの音を組み合わせているのと、リズムに関しても現状エレクトロニカの
細かいリズムを基本としていますが、その中にはロックやポップスを始めとした
様々な音楽ジャンルのグルーヴの要素が入っているからです。


もうひとつ忘れてはならない荷物として、景色を描くことがあります。
どういうことかというと、曲を聴くことをきっかけにして、それぞれが
思い思いの景色を自由に頭の中に描いていくということです。

例えば、「fullerene」という曲は、イギリスのエデンプロジェクトのバイオーム内で
世界中の植物が成長していく過程を描いた曲ですが、人によってどのような植物を
想像するかは違ってきます。つまりは音を聴いた人が、自分なりに植物の成長を
描いていけるかが重要になります。音楽はそのきっかけにしかなりませんし、
そのきっかけを生み出すことがtinörksの役割だと思っています。



Q6-You aimed to create a fusion of Ethnic and electronical music. How do you define both of them ?
あなたは民族音楽と電子音楽の融合を狙いました。
それらの両方をそれぞれどのように定義づけしますか?


⇒まず民族音楽ですが、tinörksにおいては不確実性、伝統性と意味付けています。
例えば、tin whistle、irish fluteなどの管楽器は平均律ではなく、また管によってkeyが異なる為、
曲をアレンジする際にいくつかの面で制限されます。また音程に関しては、電子楽器と違い
完全に正確ではなくほんの少しずれており、正確にチューニングしたとしても演奏場所の温度、
湿度によってチューニングが変化します。これらは不確実な要素として存在します。
また、これらの楽器は最近製作されたものであったとしても、その楽器が保有するすべての要素は
伝統的な長い歴史の上で引き継がれています。これらは伝統性として意味付けられます。

前者に関しては、ある程度の期間ごとに楽器が刷新される際に、より正確な音程となり、
演奏環境に関係なく影響を受けにくくし、またどのようなkeyでも演奏可能な仕様に
することも可能だとは思いますし、そういうタイプの楽器も制作されていますが、
しかし、私は民族楽器の制御されない点に魅力を感じています。
制御できない要素というのは、一見不便ですが、創造の点においては余白であり、可能性です。
現代音楽の形式に民族楽器を無理に従わせるのではなく、民族楽器の要素、
おもしろさを十分発揮できるようなアレンジを試行錯誤することが創造の
打開につながることは多々あります。

後者に関しては楽器の形や音色、奏法にその特徴を見出すことができると思います。
特に奏法に関して、例えばtin whistleは装飾音符を多用しますが、それらは譜面に書けないほど独特です。
ケルト音楽であれば、16世紀頃から演奏者によって受け継がれてきたものです。
こういった伝統的な奏法を取り入れることにより、音楽的な時間軸の大きな流れを意識できるようになります。


次に電子音楽ですが、機械性・正確性と意味付けています。
エレクトロニカのひとつの特徴であるクリック、グリッチ、カットアップといった手法を取り入れた
グルーヴを表現する為には、細かくプログラミングする必要があり、シーケンサーなどの
コンピューターを使用する必要があります。少しの狂いもなく繰り返し正確に刻まれる機械的なビートを
意図的に使用することは、電子音楽のひとつの重要な側面です。

シーケンサーに数字を打ち込んだり、波形を編集したりすることによって
それなりに心地いいビートを作り出すことは可能です。しかし、本来、各人にはその人なりの
音の揺れが存在します。正確なリズムの繰り返しであったとしても、音の揺れの要素を意識し、それを
組み込むことによって、それ以外の楽器のグルーヴをより活き活きとしたものへと変える効果を生み出します。

機械性の別の側面として 電子楽器について述べると、現在、製品の種類は無数に存在し、
それらを扱う技術よりも、どの機材を選択するかが重要になってきていることも否めません。
各機器にはメーカーが事前に用意した素材が多数組み込まれていることが多々ありますが、
それらを安易に使用するのではなく、素材を使用したとしても自分なりに編集して
オリジナリティをいかに表現していくかが機械性に関してひとつの重要な要素です。


Tinorks_4_atartyardstudio


Q7-How did you succeed to build a bridge bewteen these musical waves ?
それらの音楽の間に橋をかけることをどうやって成功させましたか?


⇒民族音楽と電子音楽の境界線は意識していません。
音楽的には違うジャンルですが、私にとっては
それらを形成する各要素はひとつの大きな領域に存在しているからです。

例えば曲作りの過程において言うと、まずは曲のコンセプトがあり、
頭で描いていることを実際に各楽器に置き換えていく過程で、
各民族楽器が保有するいくつかの制限は考慮しなければなりませんが、
使用するべき楽器は自然に決定されます。

重要なことは、曲のコンセプトを誤らないことです。
もし民族音楽と電子音楽を意図的に別々の島に位置させ、曲を作る過程において
橋渡しをしなければならない状況を作り出すとするのなら、
tinörksが発信するべきコンセプトでない曲を作った場合、
恐らくいかなる手段を用いても橋が架かることはないと思われます。

つまりは2つの音楽スタイルを別々に考えないこと。
そうすることによって、例えばindian fluteをギターと同じように
意識することができ、曲の成り立ちが自然なものとなります。


Q8- You evoke the japanese mind through the composition of your tracks.
What kind of Japanese taste would you like to share with your audience through these pieces ?
あなたは曲制作を通じて日本の精神を喚起します。
曲を通してリスナーとどのような種類の日本の美的感覚を共有したいですか?


⇒日本の伝統的な文化のひとつに茶道や枯山水というのもがあります。
茶道における重要な要素に侘び・さびがあります。
侘びとは不足の形であり、一見すると何かが足りない様に思うが、実は
内容的にとても豊かな要素を含んでいるという意味を持ちます。

一方、枯山水とは庭園造形の中にある自然の美を詩として捉えたものです。
具体的には、水を用いず白砂を用いて水を抽象的に表現することや、
その水の中に波の音を見出すことです。

茶道においては、表現の中にあえて不足の要素を作ることによって、
その不足の要素に美を見出すこと。
枯山水においては、表現媒体として具体的な要素を用いず、あえて仮の
ものを用いることによって美を表現すること。
どちらにも共通して言えることは観る者の想像力を喚起させる仕掛けがあるということです。

前置きが長くなりましたが、音楽を作る上においてもこれらの概念は重要だと考えます。
アレンジにおいて曲中に意図的に音のない場所、余白を作ることによって、
そこにリスナーが入り込める想像の余地が生まれます。
そうすることによって、作り手と聴き手の「想像の精神」が存在する空間が
同じ領域になり、曲の世界観を共有することができます。

伝えたい世界観を曲にする場合、全てを説明しきるのではなく、
意図的に暗に明示することによってリスナーの審美眼に訴えかけ、
余白、つまりは無の中に有である世界観を生み出すことを
常々考えています。

この考え方は、古来から日本人が持つ表現に対する考え方のひとつであり
特別なものではありません。

最後に室町前期に活躍した能役者の世阿弥の考え方を引用致します。
「隠すこと、それ自体、芸術における本質である」


Tinorks_3_atunsyudo

Q9-You refere to sweden in your last EP « Oto no ma ».
How came this interest for this country particulary for music ?
最新作OTO NO MAに関してスウェーデンに言及していますが、
音の面にとって特にこの国にどのように興味を持ちましたか?


⇒エレクトロニカのアーティストを検索していた時に偶然、「Sagor & Swing」という
アーティストを知り、それをきっかけにスウェーデンのhapnaレーベルを知りました。
そのレーベルの音楽は煽るものではなく、とても流動的で音の余白を重要にしている
印象を受けとても影響を受けました。
その中でも特に「Tape」「Patrik Torsson」の音楽を愛聴しています。

一方、北欧の伝統音楽にも興味があり、スウェーデンのバンド「Väsen」が奈良の
お寺でライブをした時に、彼らの音を聴いて衝撃を受け、それをきっかけに
笛奏者の「Göran Månsson」の音楽も知りました。

音に関してもうひとつ。tinörksのvocalの雫(shizuku)は以前からスウェーデン語教室に
通っており、スウェーデン語を話せます。スウェーデン語の言葉の響きは
日本語と全然違う為、とても興味深く、またエレクトロニカの楽曲と不思議と相性が良い為、
「migration」「homing」という曲では、スウェーデン語の言葉を曲中で使用しています。

2012年3月、大阪にスウェーデンカフェ「Fågel Blå」がオープンし、
幸運にも2012年5月にライブをする機会がありました。木のインテリアを
基調とした店内での演奏はライブハウスとはまた違った空間を生み出すことができ、
tinörksの魅力を最大限引き出すことに成功しました。

このカフェでは今年の9月22日にもライブが決まっています。
共演はTenori-on奏者のToguchi Kentaで、彼とは以前、自主企画イベントで
「tognörks」として特別なコラボレーションをしました。
今回も素敵なコラボレーションがあるかもしれません。


Q10-How does this opus is placed on the tinörks musical story ?
tinörksの音楽的な流れにおいてこの小作品はどのように位置づけられますか?

⇒tinörksにとって転換期となる作品です。

「OTO NO MA」の前に1st「nayuta」、2nd「gyrocompass」の2作品を発表しました。
「nayuta」はそれまで活動していたacousticの流れに
民族的なものを多く取り入れた内容で、tin whistleとpianoを中心とした
とてもシンプルなインスト楽曲群でかつ伝統曲も含み構成されています。

続く「gyrocompass」は「nayuta」とはとても対照的にほとんどの曲に唄があり、
リズムトラックは打ち込みです。tin whistle、piano、ukulele、metallophoneなどの
生楽器と電子楽器を組み合わせてpopなグルーヴを形成しました。

「OTO NO MA」を語る上でもっとも重要なことは、2008年12月に結成し2010年7月まで
活動したright electronica band「yanetronica」のことを話さなければなりません。

このバンドはkeyboard、programming、作曲を担当する私とtinörksのshizuku、そして
vocal、guitar、作曲を担当する者の3人で構成されました。

その音楽性は北欧エレクトロニカの影響を受け、浮遊するリズム、音と音の余白を
大切にし、決して煽るものではなく、環境音楽のように散漫ではなく、
しかし自然に耳に入っていくような心地よいグル―ヴを試みたものでした。

「nayuta」では民族的で奥行きのある音を模索し、「gyrocompass」で
生楽器と電子楽器を組み合わせたpopなグルーヴを消化させ、
「yanetronica」では北欧エレクトロニカのエッセンスを培い、
それらを融合し実験的に制作されたのが「OTO NO MA」です。

つまり「OTO NO MA」は小作品ですが、次の作品を暗示する、もしくは
次回作への架け橋となる重要な作品です。

現状、新たなメンバーを加えて制作されている最新作では、
今までに培った要素を凝縮したひとつの完成形を提示できると考えています。

※補足
OTO NO MAは日本語ですが、その意味は

OTO=sound
NO=of
MA=space(空間)

音と音の間ということです。

Thedaywhenawhaleflys

Q11-If you would have to choose a tinörks song which one it would be and for which reason ?
もしtinörksの曲を一曲選ぶ必要があるならどの曲になり、その理由はなんですか?

⇒2012年7月に制作した「クジラが空を飛んだ日」という曲です。
この曲は2012年7月21日に20世紀初期に建設された元からし屋の蔵をリノベーションした
「雲州堂」というイベントスペースで私が企画した「屋根裏のトロニカ」にて初めて演奏しました。
この曲のモチーフになっているのは、このイベントのフライヤーデザインである
クジラが空を飛んでいる絵であり、このイベントの大変重要なテーマ曲でした。

この曲のコンセプトは、「その時は気付かないでいても、後々になってみると
何気ない日であったとしても、その日が転機となるほど重要な日になる」ということです。

忙しい日々を過ごしていても、ふとした時にずっと彼方の景色を想像すること。

例えば、日本の都会で暮らしている中で、アラスカの大海原で雄大に泳ぐクジラを
想像してみる。その時、頭の中の景色がアラスカへと繋がり、その繋がる過程で
日本とアラスカをまたぐようにクジラの泳ぐ景色が描かれる状態。

空に自分を重ね合わせるように、今まさに頭の中で流れているその景色に自分を同化させていく。
それは何気ない日常の中での短い出来事。しかし、彼方へと思いを馳せる行為は
無意識に自分の心を次のステップへと導いてくれると思います。

心の広さは思うものによって、大きくも小さくもなります。
そして心で描くことは良くも悪くも次の段階へ自分を推し進めます。

クジラをモチーフにすることによって、この曲を聴いてくれた人が、
クジラのように雄大である心の可能性を最大限活用して欲しいという願いを込めました。


Q12-What are your next projects and do you have message for French audience ?
あなたの次のプロジェクトは何ですか。またフランスのオーディエンスにメッセージを。

⇒tinörksとしては次回作のレコーディング中です。
おそらく8月末には発表できると思います。

そのCDが完成した後は9月に大阪の万博記念公園で開催される北欧のピクニックという
大きなイベントでライブをします。その後は、大阪にあるスウェーデン・カフェでのライブも
決まっています。

またそれと平行して現在、私は日替わりで経営できるイベントスペースのオーナーとして
様々なイベントを企画しています。

もちろんtinörksのライブもしますが、それだけではなく、良質なelectronica・アーティストを
どんどん国内・国外問わず発信していけたらと考えています。

フランスにはまだ訪れたことがないですが、南仏にとても興味があり、
近々旅行の計画を検討中です。
その時は楽器を持って行ってライブもできたらと思っています。

tinörksの音楽は色々な楽器を使って、唄がない曲も多いですので、
言語に関係なくフランスの方もきっと楽しんで頂けると思います。

ホームページにustreamのリンクを貼っていますし、事前にライブの告知もしていますので、
もしよかったらustreamでtinörksのライブを聴いてください。

そして気になることがあれば、いつでもメッセージして下さい。

読んで頂きましてありがとうございました。

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コメント

やすさん

コメントありがとうございます★

偶然にインタビューの依頼が来まして
何かの縁かなあと思っていますが、
こうしてフランスの方々にtinorksを
知ってもらえる機会ができて
ほんとに幸運なことで、
嬉しく思ってます。

ヨーロッパでのライブは
これも縁がないと恐らく実現しないかもですが、
もしそうなった時は一緒に行きましょ~~~!


投稿: 歩星 | 2012-10-24 19:25

遂にフランスからインタビューですか(^o^)
フランスは日本のサブカルチャーへの興味も強い国ですね。

ヨーロッパライブも近いかもですね。
その時は、私もお供します(笑)

投稿: やす | 2012-10-24 19:13

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