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2014-11-18

リゲルの真下で

11/16 難波artyard studioにて

星空に鳴らす音Project vol.1
「星カフェSPICA in 難波artyard studio "Starry Night2014"」

tinorksとして出演しました。

_1

松屋町にある星カフェSPICAさんの企画で、プラネタリウムを5台!
artyardに持ち込んで、星空の中でのライブ。

artyardの白壁が満点の星空に

そしてこの日のために石倉大地さんが制作された
『スピカと星のオーケストラ』を石川由佳子さんが弾き語りで

来場者には特別にCDをプレゼント!

とてもポップで耳に残る印象的なフレーズ
CDいただきたかった。。。ううう。。。悔やまれる。。。



遅い時間までお聴きいただきました皆様、共演者の方々、
スタッフの方々、石倉さん、そしてSPICAのマスター山口さん、
ありがとうござました。




tinorksとしては前々日の原宿ストロボカフェに続き
プレレコ発ライブ的なものになりましたが、
両会場とも多くの方々にお聴きいただけて
とても有意義なライブになりました。


この日のセットリスト

#1 Fullerene

MC

#2 North

MC

#3 Homig

出演が一番最後ということもあってコンパクトな内容。


左右、後方、天井と星座に囲まれて音楽を演奏できるのは
めったにないので、感動的なものがありました。

お客さんも目を閉じて聞いていただけたみたいで、
それぞれに星のイメージを膨らませながら
楽しんでいただけたかなと思います。




イベント中盤には星カフェのマスター山口さんの星の解説

かに座がかに座に見えないこと、おおくま座のしっぽがやけに長いこと、
オリオン座を中心に他の星座を探していくことなど、
話の所々にユーモアを交えながら、いつのまにか星座たちの
神話に引き込まれていきました。






星座というのは紀元前から語り継がれているので、
その壮大な時間軸を考えるだけでファンタジーの世界

遠い昔に人が見ていた星を今の僕らも見ることができるというのは、
時空を超えて過去と今がつながるような不思議

それから宇宙の彼方から誰かが地球を見ていて、
地球も何かの星座の一部になって語り継がれているかもしれない

漆黒の夜空に輝くひとつひとつの光は
現代の人のどこかに宿る記憶(集合無意識)につながって
行方を教えてくれているのかも

太陽の光とは全く違う意味があるような気がします。




さて、tinorksの年内のライブはこれでひとまず終了で、
来年2015年の1月から新譜『オードミュニカ』のレコ発ライブツアーが
幕を明けます。

ツアーというのは初めてなのでとても楽しみ

今の所、




1/16(金)名古屋K.Dハポン
1/22(木)埼玉大宮ヒソミネ
1/23(金)東京北参道ストロボカフェ
2/28(土)大阪難波artyard studio




が決まっています。
詳細はまだ言えないのですが。

で、もしかしたらまだ増えるかも...


個人的には大阪のエレクトロニカシーンを
背負う意気込みで遠征しようと思っていますが、
最近色々とネガティブなことが言われている
音楽市場に一矢報いる気持もあります。


ツアーが始まる前に新譜『オードミュニカ』を聴いていただいて
イメージを広げてココロをふわふわにして
ライブ会場でお会いしましょう!


ではでは




タテミズ

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