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2014-11-15

森のストロボカフェ

tinörks(ティノークス)初の東京遠征無事に終わりました。

会場は原宿ストロボカフェ

ずっと以前から演奏したい場所のひとつでした。
今回、ご縁があり出演させていただけて、またひとつ夢が叶いました。

お聞きいただきました皆様、モリタさん、出演者の皆様、
スタッフの皆様、ありがとうございました。


tinorks初代ギタリスト松村氏に撮っていただいた写真
ティノークスらしい北欧エレクトロニカな一枚

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リハの様子
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今回のセットリスト

1 Fullerene
MC
2 Komorebi
3 Ljus och sno
MC
4 north
MC
5 Homing


冬が近づいてきたので久しぶりに
Ljus och sno(ユースオスノー)を演奏。

スウェーデン語で光と雪の意味。
MCでシズーキーが話してましたが、
不思議な発音ですね。
それが日本人が作る音楽に組み合わさるのが
面白いかなと。

荷物の関係でシズーキーの楽器が少な目でしたが、
ティノークスの美味しい所を感じていただける
選曲にしてみました。

Homingはやっぱり東京でも締めの曲ですね。
ココロが本来ある場所に帰れるようにとの
願いも込めています。


新譜オードミュニカを発売して、最初のライブが
まさか東京になるとは思ってもみませんでした。
個人的に東京はリスナーの耳が肥えていると
思うのでちょっとやそっとでは見向きもしてくれないかなと。

けれど表現する者にとって、やりがいのある場所。

音楽を生き物として考えるなら、
ティノークスのような固有種的な音は
井の中の蛙になってしまうと、
遅かれ早かれ絶滅する運命にあると。

なので、航海に出る必要がある。
それも大航海ほど表現には良い。
時にはそれが劇薬になるかもしれないけど、
そうやって自分たちの音を未来へつなげていく。

大げさな考え方ですが、
レコ発前のストロボカフェでのライブは
重要な意味を含んでいました。


来年にオードミュニカのライブツアーを
現在企画中で、東京では1/23(金)北参道ストロボカフェで
予定しています。

この機会に是非ティノークスの風景を
感じていただければと思います。

どうぞお楽しみに!


で、明日は難波アートヤードで星のイベントに出演します!
ライブハウスにプラネタリウムを持ち込んで、
星の中での北欧エレクトロニカ

星カフェ・マスターによる星の解説もあります!

見逃すともったいない貴重なイベントです!!

ぜひお越しください。

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「星カフェSPICA in 難波artyard studio "Starry Night2014"」
【日程】11/16(日) OPEN 18:00 / START 18:30
【場所】難波artyard studio
【料金】前売 2000yen / 当日 2500yen+1 drink order
【出演】Chip Chaplin/tinörks/大山藍/石川由佳子

星カフェ初のライブイベントプロデュース!
星を見に行くときに聴きたい音楽がテーマ

artyardにプラネタリウムを持ち込み、
ライブハウスと星空を融合!
幻想的なライブを提供します。

星カフェのマスターによる星の解説もあります!

さらに星カフェオリジナルテーマソング
「スピカと星のオーケストラ」
音源CDも無料配布!

ご予約は上記の予約フォームまたは星カフェSPICAもしくは
namimum@gmail.comまでお名前、ライブ日程、
枚数を記載の上ご連絡ください。


建水

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