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2016-05-28

6月5日は熱気球記念日 そうじゃなくて

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チェロの矢原さんとベースの松永さんの
低音系倍音のお二人をお迎えし、
5人編成となる最初の大きなライブは
来たる6月5日(日)兵庫県川西市で開催される

『東谷ズム2016』




川西の北に位置する東谷地区は、
大正2年に能勢電鉄が開業したことにより、産物、人、文化が集まり、
銀行、証券会社、芝居小屋、ダンスホール、カフェ、
ビリヤード場などが立ち並ぶ華やかな町でした。

東谷地区の歴史や地域資源を、地域住民と一緒に再認識しながら、
地区内外、市内外へ情報発信しようとする試み
それがこの『東谷ズム』というイベント。

年1回、川西市郷土館をメイン会場に、
今年で5回目を迎えることから、
東谷の歴史や習俗をアーカイブするなど
年間を通じた活動に発展しています。




2013年に『妙見の森 音楽祭』や『川西音灯り』で
演奏させて頂いたり、能勢電鉄100周年に関係して
「Railnoscape」(レイルノスケイプ)
(Rail+no+scape 列車+能勢+風景 を組み合わせた造語)を
という曲を制作させていただいたり、
貴重なご縁をいただいてます。

妙見山からながめると景色がすばらしのですが、
能勢の地域にはすばらしい自然がたくさんあります。

TINÖRKSの音楽は自然をモチーフに
生楽器と電子音やリズムトラックを融合させた
音楽スタイルです。

能勢にあるような自然の中で暮らして、
それとは対照的に文明の進化の恩恵を受けながら
それでも自然ととともに歩んでいく人間
その関係と似ているような気がしています。




今回、演奏させていただく会場は
郷土資料館として佇む旧平安邸

建物の中は現代ではなく、
まるで時空を超えて、大正時代のはじめに
タイムスリップしたような雰囲気です。

その大広間で奏でる北欧エレクトロニカ

当日、自分でもどういう空気感になるのか
もはや想像できませんが、
わくわくするのは間違いなさそうです。

この日のために書き下ろした
地球とこの星で生きるすべての人への賛歌
新曲「Terrarium」(テラリウム)も演奏予定。

TINÖRKSでは珍しく高揚感?があり、
そして実験的要素?を多分に含んだ意欲作!

ライブの観覧は無料ですので、
みなさんぜひこの機会をどうぞ
お見逃しなく!

イベントはもちろんライブだけではなく、
サトヤマルシェでは美味しい食事を
楽しんで頂いたり、お寺でヨガや
お芝居、カホン手作りワークショップ、
講談もあり、その他にも
到底書ききれないくらい
コンテンツは盛りだくさんです。


Zum_map


全部見て回るとなると時間が足りなさそうですが、
東谷の澄んだ空気と歴史を旅する非日常など
存分に楽しんでいただけます。

みなさんのお越しを心から
お待ちしています!٩( ´◡` )




建水

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