2016-06-27

New my table has lanched

After buying nord lead4, I noticed a important thing.

These places of plugs of it are different from nord lead2

so the table I always used in live is not better in the point

getting togher other devices.

So I had to improve my live set.



I bought some wood stuffs and metal fittings like screws at

one of the most popular DIY store “コーナン” in Osaka.



New_table_1


Because of not designer, at the store I was thinking many times how to built it

and worry about.

Finally I decided to depend on my intuition concerned to do better.

Incidentally the total price I bought these stuffs to make my table

is 3555 JPY. I guess it’s cheep in making my original table.



I could finish to make it about for 2 hours.



New_table_2


New_table_3


It’s really difficult to think of the way how to fold two supporters

but through trial and error over and over,

could solve the problem.



New_table_5


New_table_6


After it, I build up my instruments and devices on it.

I knew my hunch to make it was right and everything was perfect!

It’s also great for me.:-)



New_table_7


New_table_8


New_table_9




Thank you for your reading.
See you.




Hosei

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2016-06-23

new tool to make nordic sounds I got

At last I bought a new synthesizer "nord lead4" a few days ago.
Until this time I've used the old one "nord lead2" for a long time about
for 16 years.


In rehearsal of live at Higasitani zumu, I found out it's broken perfectly.
So I must decide to buy new one and use nord lead2 in only recording not live.
I went to instrument shop and played many synthes and thought
which was best one for me and my creation at many times.
In the one point of making sound, nord lead4 is quiet better than others
and also its visual.




Nord_lead4_2


I don't know blofeld got a new partner whether or not he's happy.




nord lead4 is many different from nord lead2.
It has some effectors and oscillators and special functions.
Also A/D, D/A converter is very high quality.
And at the same time it has the side of experimental.
When at first time I played, it's really easy for me to know how amazing!
Maybe it takes many time I find out all thing of nord lead4.
But I'm sure I have gotten the strong instrument to create my sound world.


Btw in 3 July TINÖRKS will play at studio.
Recently I got a message from a man via TINÖRKS FB site.
He is director of foregin and told me to take a movie of TINÖRKS performance.
It's a chance for TINÖRKS so I'm really looking forward to the day coming.
Now I can't write anything about the detail.
But after the day, I'll write report surely because I want to know
adventitious possibility in a indie band activity.


See you next


Hosei

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2016-05-12

帰ってきたら、また一緒に歩こう

5月4日ライブ当日の午前中に不具合が発生した
長年愛用しているシンセサイザー「nord lead2」

ライブ本番はmicro korg XLで無事に乗り切り、
翌日の5月5日に恐らく厳しいだろうと思いましたが、
5月15日のライブに間に合うように島村楽器経由で修理に出しました。

ちなみに、nord lead2の修理は今までに2回

1回目はモジュレーションホイールとピッチベンドスティックの不具合
→その箇所の部品交換とOSのversion upで復旧

2回目は鍵盤真ん中のBbの鍵盤の不具合
→鍵盤全交換で復旧

そして今回の症状を時系列に書くと、




2016年5月4日


音色切り替え後にしばらくすると電源が勝手に落ちてLED全消灯し、
その後、すぐに再起動する。
もしくは鍵盤を打鍵した後に電源が勝手に落ちてLED全消灯し、
その後、すぐに再起動する。

手動で電源のoff/onを数回実施するも症状変化なし
コンセントを別の所に差し替えるも症状変化なし




2016年5月5日


再度電源を入れ、
音色切り替え時と、打鍵して演奏する際に電源落ちずに正常となり
現象再現せず。その後、時間をおいて再度同じことを実施するも現象再現せず

※補足
電源プラグの先端(コンセントに差し組む金具の部分)の
ひとつの根元に少しだけヒビ?が入っているように見受けられる




不具合が発生した翌日には症状が再現しなくなっていたので、
なんとも言えない感じでしたが、恐らく電源系の基盤か経路だろうと推測し、
そのことを用紙にまとめて、本体に同梱しておきました。




そして、本日、5月12日のお昼過ぎに島村楽器から見積り額の連絡が来ました。

まずやはり症状は再現しなかったとのこと。
そして製品が古すぎるので現状、交換できる部品はフラットケーブルしかないとのこと。
フラットケーブルって何?と思いつつ。
電源ケーブルは部品の在庫がないとのこと。

見積額は送料込みで14774円

ちなみにオーバーホールも依頼した場合の見積額は
およそ8万円になるとのこと。

オーバーホールはさすがに厳しいので、
修理を依頼。




同日夕方5時頃に、修理を請け負っている株式会社コルテックから
連絡がきました。

フラットケーブルの交換を予定していたが、
その部品の在庫がないことが判明したので、
交換ができないとのこと。

電話を頂いた方はとても丁寧な担当者だったので、
少し状況をお聞きした所、

まず電源を二日間入れっぱなしにして、エージングして
症状が再現するかどうか確認したが、再現しなかった。
被疑箇所で考えられるのが、基盤同士を接続している
フラットケーブルの接触不良の可能性が高いので、
それの交換をするつもりだったが、製品本体が古すぎて
部品の在庫がない。
nord lead2のメーカーであるスウェーデンのCLAVIA(クラビア)に
問い合わせて、もし部品があったとしても部品の取り寄せや
修理に最低2ヶ月はかかるとのこと。

なので、現在症状が発生しておらず、安定して正常状態が
続いているので一旦返却させてほしいとのこと。




ごもっともな考察と対応でした。

20年以上前の楽器なので、修理はほとんど諦めていました。
実際、今、症状が発生していないのなら返却してもらうしか
方法がないので、その対応でお願いしますとお伝えしました。

ただ、送料だけがかかってしまうので、どうにかしていただけませんかと
ほぼ諦めつつ相談させていただいた所、
今回は見積りの後に部品在庫がないことが分かったので、
送料をコルテック側が負担して、直接自宅に発送していただけるとのことでした。
なんと良心的な対応...




TINÖRKSの活動を始めるずっと前から使い続けて、
ほぼすべてのライブを共にした盟友と呼ぶにふさわしい、
自分にとってなくてはならない楽器nord lead2

1998年に発売されてかれこれ18年

もはや知る人ぞ知る的な楽器になってしまいましたが、
たとえ今回のように修理する為の部品がなくなっても、
音が出なくなってもずっと手放さずに、
そばに置いておきたいと思えるほど愛着があります。

nordの赤色は伊達じゃないことを自分が一番よく知っているから。




帰ってきたら、また一緒に歩こう
音色はまだまだ作りたりないから


Gugen_8_2


2015年7月24日旧グッゲンハイム邸
"OLD MODERN Standard.Kobe"より




建水

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2015-09-21

カンブリアのワイヤーフェンス

昨年2014年の暮れにDAWのlogic pro xを導入して
音楽制作がすっかりPC中心になったわけですが、
はじめてソフトウェア音源を購入しました。

楽器はハードウェアの方がおもしろいと思っていたのが
いとも簡単に崩れたわけです。





Soniccouture Sound Design LTD

「GEOSONICS」

日本ではクリンプトンが代理店

紹介動画を見ると一目瞭然ですが、
環境音とシンセ音、それらをエフェクトして出力するアンビエント・ソフトシンセ




何が魅力的かというとその環境音は、
北極、アイスランドやその他の極寒地帯での音であったり、
オーストラリアやイギリスのカンブリアのワイヤーフェンスや
高架鉄道ケーブル、電力線など
マイクを設置して採取したものや、カラハリ砂漠や極地の氷穴、
廃棄された空軍基地の手すりなどの音などなど

それらの環境音に最大2種類のシンセ音を混ぜて演奏できるわけです。
もちろん環境音だけの出力も可能で、そのすべてのパラメーターはリアルタイムで編集可能、
そしてエフェクトもスタンダードなものは搭載していて、かつReverb系のクオリティが高いので
アンビエント好きにはツボすぎるわけです。

スタンドアロンで使えるものはもちろん、logic pro xでのプラグインとしても使用可能

税込価格¥17,852でした。
(現地定価: 149 USD)






※メモ程度に使用法記載します

(前提としてKONTAKT playerのフォルダは任意の場所でOK)
Logicを起動
→トラック追加
→ソフトウェア音源
→追加したソフトウェア音源のミキサー部にて
Inputの上下の△をクリック
→AU音源
→Native Instruments
→KONTAKT 5
→あとは任意でステレオとかマルチとか選択
あとは鍵盤を弾いてMIDIトラックとしてRecできます






エフェクトが優秀でかつソフトウェア自体のクオリティが高いので
音質が綺麗すぎるという点が問題としてありますが、
(自分の作る音楽のLo-Fi感として)
ライブで使う時は、PCで音を作ってそれをmicro samplerに
放り込もうと思ってます。




この音源をメインで使うというよりも、後ろの方でかすかに鳴っているという
隠し味的な使い方がいいかなと思ってますが、
今後のトラック制作が楽しみです。




建水

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2015-06-06

MIDI経由でサスティンペダル接続 -ドイツへの道-

今回は機材の話。

マニアックな内容です。

6/28から無謀?にもドイツ、ルクセンブルクで
いくつかライブをしてくる予定ですが、
もちろん飛行機で行くのでいつもライブで使っている
機材をそのまま持ってはいけません。

お金をかければ持っていけるのですが、
そうではないので、アイデアを出すしかないのです。

最小の機材セットということで、

マスターキーボード:micro korg XL
音源モジュール:blofeld
他にミキサー、kaoss pad mini

にしようと思っています。
けれど、マスターキーボードのmicro korg XLには
不運にもサスティンペダル端子が付いてないのです。
(ピアノの音色は入っているのに...)

サスティンペダル(ダンパーペダル)とは
ペダルを踏んでいる間、鍵盤から手を離しても
音を持続させることができる機材。

これがあると、例えば音を鳴らしながら、別の手でエフェクターを
リアルタイムでかけたりできるので便利です。
演奏の幅が格段に広がるわけです。




方法をいくつか見つけて実践しました。

方法①
arduinoのプログラムでサスティンペダルのスイッチの情報を
MIDIのCC(コントロール・チェンジ)#64に変換して
キーボードのMIDI INに送信する

参考にさせていただいたサイトは以下:
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/shiraimusic/diary/detail/201212050000
https://keijiro.github.io/posts/sustain_pedal_midi




→arduinoのキットは持っていたので、MIDI端子(メス)と
フォン端子の部品、220Ωの抵抗を日本橋のマルツで購入
(計300円くらい)

半田付けをして、プログラムをコピペしてarduinoに
流し込んで、やってみるものの、
ペダルが正常に反応する時とそうでない時があって、
とても不安定。原因の切り分けをしてみましたが、
結局、わからずじまい。。。

もっと時間があればいいのですが、そうではないので、
この方法は却下することに。




方法②
appleのアプリでTouch OSCを使って
ipod touchをサスティンペダル化する

参考にさせていただいたサイト
http://d.hatena.ne.jp/coldplayer/20121019/1350611287

アプリの価格が600円でしたが、ダメ元で購入。

別途、TouchOSC EditorをDLし
設定をサスティンペダルにしてwifi経由でその設定を
ipodに入れようと試みるも、タイムアップでデータを
入れることができず。

iMacを親機にして再度試みるも同事象。
ネットで調べてみると無線経由でしかデータを入れれないと
書かれてあるので、半ば諦めて、
最後にipodをPCに接続してitunes経由でデータを入れようと
試みるとすんなりドラッグ&ドロップで完了。

ipodにずっと以前に購入したiRig MIDIを接続し、
iRig MIDIからmicro korg XLのMIDI INに接続。

鍵盤を弾いて、ipod touchの画面を踏むと、
正常にサスティンペダルの効果がかかりました。

けれど、問題がいくつか。

・ipod touchの画面を素足で踏まないと正常に反応しない

・そもそもipod touchの画面を踏むようには設計されていないはずなので、
画面が割れる可能性を感じる。

・演奏しながらの感覚だと、実質画面を触っているだけなので、
ペダルを踏んでいるという感覚がないので、
演奏しづらい。

結局、この方法も却下することに。




ペダル端子がついている小さいMIDIキーボードを買うか、
ペダル端子がついているIK multimediaのiRig Keyを買うか
(このためだけに1万円以上出せない)、
それとも別の方法を探すか、悩み悩んだ末、色々と調べたら、
korgのpadkontrolという機材にペダル端子がついていて
MIDI OUT端子もついていることを知りました。

MIDI経由でCC(コントロール・チェンジ)
#64 ダンパーペダルの情報をキーボードに受信させれば
ペダルをそのまま使えると。

そして幸運なことにソフマップのyahoo shoppingで
中古で5140円(送料込)の商品を発見。

メーカー展示品でも8000円するし、
新品だと11000円以上はするので、
即買いました。


Padk2


Padk
(MIDI端子とペダル端子がついてます)


この機材はMIDIで他機器やソフトウェアを
コントロールするためだけのものなので、
音は入っていないです。つまりこれだけ持っていても
何の価値もないです。

オーソッドクスな使い方は、PCでDAWソフトやドラム音源を立ち上げて、
このコントローラーで扱えるように設定します。
例えば、padkontrolのパッドを叩くと、ドラム音源が鳴らすことができると。

ペダル端子にはサスティンペダルを絶対に接続しないといけないとかは
ないので、ある程度、自由に設定が可能です。

設定の参考にさせていただいたサイトはこちら
http://2106.thbok.com/kizai/1986.html

このpadkontrolにサスティンペダル(いつも使っているYAMAHA製)を接続し、
この機材のMIDI OUTからmicro korg XLのMIDI INに接続。
(ペダルのメーカーの違いによる極性の違いは
padkontrolの設定でその都度対応可能です。ハーフペダルは使用不可)

実際に演奏してみると普段のライブと同じような感覚で
まったく問題もありませんでした。

最高です。幸せです。涙がでる。

(※ドイツ遠征へ持参したペダルはKORGのもので、
padKontrolの設定値がYAHAMAのペダルと逆になります。
またACアダプターで接続したpadKontrolの電源を入れる際に
KORGのペダルを踏んだ状態にしないと正常に機能しないことが判明しました。
理由はよく分かりません。)




けれど、少し蛇足的にはなりますが、
この接続の状態で、micro korg XLのMIDI OUTから
音源モジュールのblofeldのMIDI INに接続した状態で
サスティンペダルを踏んでもblofeldの音源には
ペダルの効果はもちろんありません。

ペダルのMIDI信号はmicro korg XLの内部だけに行くので、
もしmicro korg XLにMIDI THRU端子があれば、
blofeldにもペダル効果をつけることができたかもしれません。

念のため。




ちなみにこの機材の重さはたったの960g、
大きさはmicro korg XLの半分程度なので、
運搬の面においてもまったく問題がないわけです。

唯一問題なのが、9VのACアダプターを用意しないといけないこと。
通常使用の際は電源の供給をPCからのUSBで行いますが、
USB経由かACアダプター経由かで設定が変わるからです。

一時的にzoomエフェクターのACアダプターを代用しましたが、
別途この機材用にACアダプターを購入する必要があります。

とはいえ、ひとまずmicro korg XLにサスティンペダルを接続する
大きな問題は解決したのでほっとしてます。


とてもマニアックな記事でした。




歩星

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2015-01-18

D3200帰還

D3200_home

1/3にディスプレイなどの不調で修理に出していたHDMTR D3200が無事に戻ってきました。
実質1/14には店舗に戻ってきたので、当初予定していた1ヶ月かからずだったので、
ひとまず安心してます。

ちなみに故障箇所はコントラストを変えても、ディスプレイが真っ白のままになっていたこと、
CH5のフェーダーが不調だったこと、そしてポインタが勝手に上の方に移動することの3点。

修理費用は送料、見積もり、消費税を含み23457円でした。
(オーバーホールはしてません)

MTR故障があったので、現在はすでに制作システムが予定外にLogic pro xに移行していますが、
リズムトラックの編集はやっぱりD3200でしか味が出せないですね。





たとえどんなにDAWが万能でも、その機材だけが持ちえる「味」の部分、
その極地は時代を超えていくんだ




とても愛着がある機材のひとつなので、これからもずっと使い続けます。




いままでたくさんの音楽を試行錯誤しながら
雨の日も風の日も一緒にやってこれた仲間




D3200に盟友としての感謝を

ありがとう。
これからもよろしく!

D3200の帰還を祝して水平線にアンビエントなこの曲を








歩星

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2014-12-27

いよいよラストステージへ

音楽制作で長年愛用しているHDMTRのD3200の液晶がすこぶる調子が悪い。

ディスプレイの角度が少しでもずれるなり、ポインタを動かすなりをすると
画面が真っ白のままになる。

それ以外は特に健康なので、ディスプレイだけの故障なのだけれど、
作業がほとんどできなくて悩ましい。。。

D3200はモノラル32トラックのレコーディング機材。
音楽制作を始めた大学生の頃に買ったのもMTRで、それはMD-DATAに記録する
4トラックのレコーダーだった。

その後、ヴァーチャルトラックが付いている12トラックのHD−MTR D12に移行し、
ライブでも使用するようになった。

作業内容が濃くなるにつれてメモリーが足りないのが辛く、
80GBを積んだMTR D3200に移行した。

MTRとしてとても使いやすく、エフェクターや波形編集も充実していて
曲をたくさん生み出すことができた。

(ちなみに現在ライブで使用しているのは、小型軽量のR8というMTR)

DAWソフトと機能を比較すると、MTRは月とスッポンほどの距離が離れている。
けれども、できないことが多いことはクリエイティブにおいて
決してネガティブなことばかりではない。

ティノークスを始動した頃に始めた別のバンド ヤネトロニカの
トラックを作っていた時に、主にリズムトラックの編集に
D3200の機能を使うと独特な味を出せることを発見した。

それは今のティノークスの音楽にも欠かせないほどの
強力な編集機能になっている。

D3200の仕様上、エフェクトやEQの関係でまともに使えるトラック数が限られているからこそ、
MPC1000で作ったリズムトラックをD3200のステレオトラックに取り込み
発想を広げて編集する。

不便に感じるよりも、味のある面白いリズムが生み出せることにいつもわくわくする。

わくわくする、それだけにかなりの時間、編集のために機材を酷使していた。
そして使用している期間も6年以上になる。

液晶に不具合が出なくても、他の部分に不具合がでていただろうと思う。

D3200を最前線で使うのが最後になるという予感があったのか、
ティノークスの新譜オードミュニカの特典サイトにログインするパスワードが
このMTRに向けたメッセージの頭文字にした。

お礼と感謝の意味を込めて。

そういう意味ではオードミュニカはD3200で作った最後の作品となり、
自分の中のMTRの歴史が幕を降ろす最後の機材となる。

後々は修理に出そうと思う。
そして、このMTRが壊れたらDAWに移行すると決めていた。

タイミングはいつも無計画に訪れる。

DAWに制作のベースを移行する際はRMEのインターフェイスで
Logicにレコーディングしようと決めていた。

『いた』ということは、過去形であり、移行し終わった後に述べる言葉です。はい。

ということで、もうすぐ今年が終わるというときに制作システムががらっと変わりました。

Pixlr_20141227011547026

iMacなんて初代ボンダイブルーのiMac以来!
そしてオーディオインターフェイス!
設定だけで疲れたけど、音質にいい意味でため息。。。

それからLogic pro X!

江戸時代の人が現代にタイムスリップした感覚だろうと。
さらっとしか使ってませんが、今まで時間がかかっていたことが
すぐにできてしまえる効率の良さ!

あと、地味にインシュレーターを替えてみたら
定位と低域が改善!
機材設置場所も替えてるからその影響もあるのかもしれないけど、
ミックスがしやすくなった。苦手だけど。


DAWの入り口に立ったばかりで、浮き足立ってるけれど、
頭に思い描いてる音を100%に近く描けたらと思います。


機材のレビューはまた後々書こうと思います。
あと、今年の総括と。

ではまた

タテミズ

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2014-04-09

楽器台 handmade

楽器台を作ろうとずっと思っていて、ようやく重い腰を上げ、
制作しました。

インターネットで色々と探しましたが、条件に合う台がなく
それなら自分で作ってしまおうというのが動機です。


雫が使う主に笛以外の楽器をセッティングする台。

メタロフォン、ラップハープを常時置いて演奏のしやすさの向上を
意図してます。

コーナンで材料を揃えて3500円くらいかかりました。

P1070034

通常はX型のキーボードスタンドの上にのせることを想定。
運搬時を考慮して、1/3くらいが折りたためる仕様です。

蝶番を取り付けた所
P1070036


裏面に念の為のストッパーを左右にひとつずつと取っ手というか地べたに置いた台を持ち上げる為の
段差的な金具を取り付け
P1070037


金具を取り付けるだけなので、だいたい1時間半ほどで完成。

木材はファルカタを使用しているので軽量。
ファルカタ材は調べてみるとインドネシア原産のマメ科の植物みたいで
カッターでも切断できるらしいです。


この台の上に、底にピックアップをつけたラップハープ、メインのマイクとは別のマイクをセッティングし、
メタロフォンやシェーカーなどの小物を集音する予定です。


台の完成を機に今後また楽器が増える予感がするので、
それはそれで悩みどころでもあります。


それではまた。

建水


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2013-10-05

K&M 18880

[機材memo]

K&M 18880

アルミ製キーボードスタンド

■タイプ:テーブルスタイル
■高さ:630/960mm
■幅:825mm
■奥行:40cm
■重量:2.1kg
■耐荷重:50kg
■色:シルバー

Collage


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2013-06-03

stomp box made in ねじれ工房

Mandara Soundome2のイベントから使い始めた新しい楽器

ねじれ工房の『stomp box』

Stompbox_1


木の箱にピエゾピックアップを取り付けたパーカッション。

つまり箱。

今回は特別に北欧デザインにして頂きました。
馬場さん 、ありがとうございました~。


以下、HPにある仕様

出力 : 標準フォンジャック
電源 : 無し
寸法 : H 200mm x W 200mm x D 38mm
重量 : 290g

コンパクトで非常に軽いので、
機材が多いtinörksにとってはとてもとても有難い楽器★
お値段もお手ごろ。


前回のimproviseでのイベント時は
kaoss pad miniをミキサーにsend returnして
ディレイなどをエフェクトしながら演奏。
客席からは見えなかったかもしれませんが、
コツッッ、コツッッと音がしていたのがそうです。

(※その時の様子の動画は後日up予定)

とてもシンプルな構造の楽器ですが、
叩き方、踏み方によって多くのヴァリエーションをつけることが可能で、
これからも重宝すると思います。

パーカッションを演奏するとライブ感がぐっとあがる気がします。

それから電子楽器ベースのトラックに生楽器が入ると
安心感が生まれますね。

建水

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