What's this tone?
ButtonBeats.com
右の鍵盤の上の所(キーボードの縮小みたいな画像)にマウスを合わせてクリック。
これでキーボードが鍵盤にリンクします。
各ノブはクリックするとリズムが流れる所もあります。
音が止まらなくなったら左端の赤いボタンを押すと止まります。
?のボタンは解説だと思われます。
解説ウィンドウは右上の所をクリックすると消えます。
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THE BIG ISSUE JAPANを始めて読みました。
知人が難波の販売者から買ったものをもらったんですが、表紙と巻頭のインタビューが教授だったので興味がありました。内容の中心は「more trees」のこと。
植林、国内では実際のところ間伐が必要らしいけど、植えるだけではなく間伐も含めて広い意味で「森作り」を行うプロジェクトらしいです。
インタビューの中で、「人間ひとりが生きるのに、16本の木が必要と言われている」と語っています。
大きなことではなく、日常の身近なことで、環境に対して自分ができることを続けることが大事なんではないかなと思う。自分が行っているクリエイティブなことに関しても、何らかの形で環境のこと、色々な切り口があるとは思うけど、実際に行動に起こすこと、アウトプットすることが必要であると強く思います。
自分は何が出来きて、どういう風に環境に接していくのか。答えがすぐに出ないだけに、継続性が必要だなと思う。
カーボン・カリキュレーターとか一回計算してみようかな。
結果こうでした。
比較の対象がないので、大小が分からないけれど。。。
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久しぶりの更新です。
近況です。
(瀬戸内海が見える。浜辺でecho)
Tomokoさんから「おもいでばこ」のカバーの依頼をいただいて、
メタロフォンとキーボードのシンプルなアレンジを考えました。
オルゴールのような雰囲気をイメージして、後半部にコードを付けました。
メタロフォンはTinorksの相方のシズーキーが弾いて、音を重ねてます。
(レコではメタロフォンの鬼と化していた)
それから、同じく相方がティンウィッスルを吹いてる「Open sky」を作曲というか再作曲というか、Tomokoさんのオリジナルメロを基本に組み立てなおしました。
ここまで変えていいのだろうかという罪悪感も感じながら、ここからまた変更されることを考慮しながら作業を行ったのですが、プレイヤーの方々(piano:きくちみつよサン、 Cajon,percussion:さすらいのcajon奏者 サン、そしてIrish harp:Tomokoサン)の寛大な
心遣いと、音楽心によって素敵にアレンジしていただいたと聞いています。(この時点でまだ出来上がった音源は聞いていない)
こういう形で自分の書かせてもらった曲が他の方に演奏されるのは初めてのことで、本当に恐縮です。
上記2曲はTomokoさん主催の生音の会の音源『生音-1』に収録されているので、生音にアンテナが反応する方は是非聴いてみてください。
あと、ここからはより個人的な話に入っていきます。
7月の3連休に直島に日帰りで行きまして、安藤忠雄さんの設計した地中美術館、ベネッセハウスミュージアムなど観て来ました。
地中美術館は期待をはるかに上回るインパクトで美術館と言うよりも、全体がインスタレーションのような魅せ方でコンセプトを五感で体験できるような感じでした。(直島自体がインスタレーションのような気もする)
収蔵品の中のひとつに、ジェームズ・タレル作のオープン・フィールドがあるのですが、瞑想の中で意識が動くようなそんな錯覚を感じ、感動と言うよりも、後々まで思考の余韻が残響するような、一筋縄ではいかない何かが覆いかぶさってきました。
光を視覚化するようなコンセプトを内在した作品が数点あったのですが、その中の作品のひとつにオープン・スカイというのがあります。精神が解放されるイメージ、光の抑揚などのキーワードが出てきて、その感覚を上記の生音の曲を書き終えた時にふっと沸いて
蘇ってきたので曲名として拝借しました。
この直島日帰りツアーにいわゆるトイカメラのDiana+を持っていって写真を撮りました。Tinor:ksのサイトのトップとEnter後に現れる画像がそのカメラで撮った写真です。
写真はずぶの素人ですが、それだけになかなか予測不可能なゆるーい写真が撮れて興味深いです。まだ撮り始めたばかりで何枚かは意味不明な感じに写ってますが、今後ブログで載せていければと思います。
(korg D3200)
それからそれから、DAWシステムを組むことをとりあえず置いといて、32トラックのHDMTRを買いました。今ある機材を無駄にせずに効率よく制作する方法が結果的にはそれでした。生粋のMTR派として道を作っていく覚悟。
それとともにずっと欲しかったFMR Audioのコンプ「RNC1773」も買いました。ちょっと試してみましたが、3層レイヤーのコンプは期待通りでした。最近は楽器よりもアウトボードの方に資金を費やす方が良いと思うようになりました。
今制作中の2ndは唄モノです。唐突。
ではでは。
『nayuta』を完成させてから間もないですが、色々な方々に買っていただいて、色々な感想をいただいてます。
聴いた感じを率直な意見として言っていただけるのはとてもうれしいです。そしてとても感謝しきりっぱなしです。
前ユニットのcappuccinoの名残がある音なので、後々思い返すと過渡期的な作品になると思いますが、自分たちにとっては重要な作品です。
cappuccinoで活動してた頃に制作した『Tee』はシーケンサーを使いたくない病になぜかさいなまれていたので、演奏を単純に重ねていく多重録音の形をとりました。音はやはり手探り感がありました。
一般的なドラム、パーカッションを入れたくなかった(合わないと思った)ので、その分揺れや、広がりを出すことに重きをおくことを考えてました。
cappuccinoでライブの回数が多くなる中で、ピアノでの表現だけを抽出してみる試みでピアノソロだけを収録した『ピアノ曲線1.5』を制作しました。結果的にはcappuccinoの音からピアノ以外をそぎ落として、なおかつピアノの粒を拡大したような作品になりました。
ライブばかりの活動が中心になってきた中で、自分だけの色が濃い作品というのに興味がなくなってきました。
その時々に幸運に知り合えたアーティストとのコラボレーションで何かまとまった作品ができそうな気がしたので、それに本腰を入れて、今までのコラボレート作品をまとめ、時には音を付けたし、録りなおしという形で『コラボトン』を制作しました。
この時はライブのことを全く考えないで制作だけに集中し、こういうのも面白くてありなんじゃないかなという気持ちでやってました。
で、2007年の10月にアコースティック主体のcappuccinoの活動をやめてライブ、制作などに関して一切制限や決まりを設けずにやりたいことを出していこうということで相方と厳しい会議をして…Tinor:ksを始めました。
『nayuta』の音はほぼ生演奏だし、シンプルであんまりギミックがないです。面白みがないと言われればそうなんですが、こういう雰囲気の作品を一度は作っておきたかったというのが願望としてありました。(もう二度と同じ雰囲気の作品は作りませんが)
収録曲の中にcappuccinoの頃にやっていた「原生林への音楽」という曲があるんですが(『nayuta』の中ではどちらかと言えば浮いてます)、この曲、打ち込みのリズムが入ってます。アルバム制作時に次の作品につながるような曲を入れようと相方に言われ、会議?をして、見事、原生林が選曲されたのですが、リズムは絶対に打ち込みにしようと考えてました。
cappuccinoの頃からつい一年前までリズムというかドラムというか、パーカッションの類を大々的に使うことをなぜか我慢してて、それがようやく一年前くらいから自然に使えるように、出せるようになったという感じがしてます。(ライブを辞めたのが大きい)
高校の時にシンセ(YAMAHA SY85)を買ってから打ち込みばかりやっていたので、それをライブを始めてからずっと我慢してたというのは、自分でもよく意味が分からないのですが、時の経過と共に自然な感じで表現の中で使用できるようになっていくもんだと、腑に落ちてます。
なので次の作品はリズムがいっぱい入ってるどちらかというとフォークトロニカ的な感じになると思います。グリッチノイズ系も取り入れたい。その次あたりの作品が予想できないので面白くなる感じがしてます。
じゃあまたレコーディングにもどります。
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