床みどり 画像
岩倉実相院の床みどりのチラシをもらったのを思い出したのでupします。
これを生で観賞すると本当に幻想的で、シンセの音色でいうdetuneしたパッドの音が流れます。
僕はこの前で正座して虚(うつ)ろいました。
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岩倉実相院の床みどりのチラシをもらったのを思い出したのでupします。
これを生で観賞すると本当に幻想的で、シンセの音色でいうdetuneしたパッドの音が流れます。
僕はこの前で正座して虚(うつ)ろいました。
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GW中に最近興味が湧いてきた枯山水を観に京都に行きました。
「らくたび文庫 NO.2 枯山水庭園編」で紹介されている中から、
8つ見ようかなと思ったけど、結局5つしか周れませんでした。
(うち一つは本に載ってない)
一番興味のあった岩倉実相院を朝9時半から鑑賞。
結果的にはこの実相院が最も心に響いたというか、グッと来たと言うか、
日本文化の侘び錆びのかっこよさにしびれました。
紅葉の季節ではなく、新緑の季節でしたので、ベタな感じではなかったのも
良かったです。
滝の間の床に映るもみじなど新緑の色を床みどりと言うそうですが、
これがシンセ音でいうパッドの音ぽくてかっこいい。
その新緑が風で揺れる様が床みどりに反映し、それ自体の音は響いて
ないんだけど、非常に和音的で面白い。
で、肝心の枯山水は客殿の東にあります。
波紋線(表現が間違ってるかも)を描く白砂の上に石が、それとなしに配置され、
そこに左から迫り来るもみじの葉、それらを遠くから眺める山々の峰。
風がなく静かな風景であるにもかかわらず、微妙に表情を変えているように
心が錯覚する不思議な現象が流れてました。
そして、この枯山水を堪能した後、横の部屋でお抹茶と和菓子をいただけるということで
なんと贅沢な、なんと幸せな。
とても貴重な時間を過ごせました。
お抹茶の器も見事でした。
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GWにかねてから興味があった熊野古道となかへち美術館に行きました。
大阪から約3hの列車と1h20程のバスの旅。
当然日帰りです。日帰りはポリシーです。
熊野古道を歩くとやはり気持ち良く、全身で色んな自然のエネルギーを浴びているようで、体力的にしんどいなあと思うのも最初のうちだけ。
言葉で表せない重要なものを脳が汲み取っている感じがします。
牛馬童子口(ギュウバドウジ)から約2hでなかへち美術館に着。一見奇抜なエクステリアながら中辺路(なかへち)の環境に調和しているので不思議でした。
館内の両洋の眼の展覧会を鑑賞後、行きの経路と違う道で牛馬童子口にもどり、反対の道へ。
この道の方がより熊野古道らしかったです。(古道マスターの人のアドバイスに従った)
歩きながら音楽のネタを採取し、色んな現実を忘却してました。
次回は違う熊野古道を歩こうと思います。
煩悩を捨てて。
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