カテゴリー「Tinorks」の記事

people who we have not ever met

Tinorksの最初の作品『nayuta』を購入していただいた方々へ
委託販売で時々販売していただいているTomokoさんへ
danke-schoen (なぜかドイツ語で)

会ったことがない方、またはライブを聴いていただいてない方に
CDを買っていただくのは、何か不思議な感じでとまどいもあります。

でも、そういう形でTinorksの音楽が色んな方に伝わっていくのは非常に嬉しいことで。

収録曲のほとんどはアコースティックでアレンジもシンプルです。
歌は無くインスト曲のみで構成されています。
個人的にはギミック的な、おどかし的な音はほとんど無く今思うとどこか抑圧された感じが
ありますが、逆にアコースティックの素朴さは時間を超える要素もあると思うので、
そういう方向性の作品を創れて良かったと思います。

ところで、今制作している新しい音源は『nayuta』とは対照的に歌ものが中心です。
年内には完成させたいと思っています。

対照的なだけに、前作とは一貫性がないですが、聴いていただいた方に何か伝わるものが
あればと思います。

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僕海

Tinorksの音源『nayuta』収録の「僕らが海へ渡る日」と「Inisheer」の2曲を
My Spaceへupしました。

今更ながらの更新ですが。。。

前者は7分ほどのピアノ・インストで後者はアイルランドの伝統曲のカバーです。
「僕らが海へ渡る日」は鯨とウミガメの話。

個人的に思い入れのある曲です。次回ライブをすることになったら久しぶりに演奏したいなと思います。
7分あるから少し長いけど。

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2回目のライブ

遅くなりましたが、4/29にライブを聴いて頂きました皆様、スタッフの方々、共演者の皆様、そしてイベントに呼んで頂きましたムーさん、本当にありがとうございました。

ムーさんが東京に移られるということで、感慨深いイベントでした。今までもムーさんにはイベントに呼んでいただいたり、来ていただいたり、コラボトンのレコーディングに参加して頂いたり、色々お世話になりました。

Tino:rksとしてはまだ2回目のライブでしたが、とても貴重な時間を皆様と共有できました。

ところで、Tino:rksとしてのライブは今回が2回目で、1回目のライブがkappoで正味15分くらいの演奏時間(音は電子音、会場は野外)だったので、アコースティックでかつライブハウスでのライブは今回が初。

きちんとピアノを弾いたのはかなり久しぶりなこともあり、かなり緊張しました。やっぱり継続的にライブせんとあかんなあと思います。

そんなライブのレポはまた次回書きます。

それにしても、音楽やってると久しぶりに会う人と話しやすいなあと改めて思います。

便利なツール。

建水

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30/120%

17日に大阪に帰ってきました。

何人かの人に心配をかけてしまい、申し訳ないです。

急遽2週間、岡山の勝央町に行くことになり、29日のライブの準備ができなくてかなり辛かったですが、とりあえず昨日今日とライブの準備、リハをすることができました。

今日はかなり久しぶりに近所のスタジオに入ってリハをしたんですが、当然のことながら演奏感覚をもどすのに精一杯でした。

去年の10月の御堂筋kappo以来のライブなので、インターバルがかなり空いてて、加えてライブの流れとか時間配分とか色んな事をすっかり忘れてる感じです。

相方の雫はイベントに誘ってもらってて、自分よりも演奏する機会が多いので、感覚を取り戻すのはまだましだと思うけど。。。

言い訳しないで、本番までに気合入れて120%まで仕上げます。
よかったら久しぶりのライブを聴いてくださいな。

2009年4月29日(水:祝)
「エレマンドムー presents FINAL OSAKA」

伊丹ALWAYS

15:30開場 16:00開演 (16時開演~22時頃まで)
チャージ:1000円

出演アーティスト】(敬称略/順不同) 計8組・出演順未定

・TO-MU-KO:Tomoko(piano harp vocal)+エレマンドムー(mandolin)
・新井美奈(piano)+エレマンドムー(mandolin)+森脇浩由(drums)
・ハーミット西山(guitar)+新井美奈(piano)+平山泉心(shakuhachi)
・renge(vocal piano)
・Tinorks:川原雫(vocal and more...)+建水歩星(piano/syn)
・ナカシオン:シオン(vocal)+GIN(guitar)
・サラサ:サラサ(vocal)+広吉冬樹(guitar) 
・松澤由美子(flute)+居倉健(guitar)

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Live Information

HPにも書きましたが、Tinorksの久しぶりのライブが決まりました。

「エレマンドムー presents FINAL OSAKA at 伊丹ALWAYS」

エレマンド・ムーさんから出演のお声をかけていただいて、
Tinorksとしては御堂筋kappo以来の2回目のライブです。

まだ何を演奏するか決まってませんが、会場に生ピアノがあるということで、
cappuccinoの頃の曲もやろうかなと相方と相談中です。

もし昔の曲を知っている人がいて、聴きたい曲を伝えてくれると
やりますので、できれば早めに連絡ください。

新曲もせっかくなのでやりたなあ。

あと、このためじゃないんだけど、機材がまた増えました。
おそらくこのライブからずっと使うことになるであろう機材です。

ではでは、ライブにもし来ていただける方がいらっしゃいましたら、
どうぞお楽しみに。

ライブの詳細はトップページを更新したHPを。
http://homepage2.nifty.com/mmp/

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LoCa

前記事の結果は来月に分かるので、その時また書きます。

明日は、御堂筋kappoでの3曲ライブ。今日家の近所のスタジオで初リハしました。
思ってたよりも仕上がってきたので、とりあえずほっとしてます。
でも、野外なので音響が変わってどうなるか。。。

今回は音のことよりも機材の運搬の方が心配。
今までで一番多い、でも演奏時間は一番少ない。
でも、楽しみにしてくれている方々のためにイイ音鳴らします。

御堂筋kappoはライブ以外でもいろんな種類の催しがあります。
東国原知事と橋本知事の対談や元陸上の朝原さんも来ると聞いてます。
あと、リュックサック展示だったかな、、、気になるアーティストが数人います。
当日そのパフォーマンスを見れる時間があるのかどうか分からないけど。。。

明日のset listを以下に書いておきます。

#1 Open Field
#2 A Wind Meets A Bamboo Tronica
#3 LoCa

僕は流動的な演奏です。

ではでは、お楽しみに!

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『nayuta』を買える場所

Tinorksの最初の音源『nayuta』ですが、先月の下旬くらいから、西天満にあるCafe Gallery Shop LOTUSROOTS(ロータスルーツ)さんでもご購入いただけることになりました。(お店の方々にはほんとに感謝してます)

8月29日にSKATYさんのライブがあって聴きに行った時にはじめて店を訪れました。
内装が店というよりも小屋的な感じで、吹き抜けもあり、アーティストの作品が飾られたりしてオーガニックなパワーをもらえます。新鮮で、いい意味で違和感があるし、落ち着きます。

自分もいつかロータスルーツでライブができたらと思いつつ、SKATYさんのプリミティブな唄に心をほぐされてました。

西天満を訪れた際は、ぜひ訪れて見てください。CDも試聴できるし、相方が書いたコメントもあると思います。

そして、食事は牛スジカレーを召し上がってください。

それから、『nayuta』のCDは世界楽器てみる屋さんでもご購入いただけます。
てみる屋さんは、相方が使用するインディアン・フルートを買ったお店です。

それが縁でCDを取り扱っていただける話になりました。(ほんとにうれしい話)

サイトに『nayuta』の紹介文を書いていただいてます。
インディアン・フルート以外にも色々と楽器を扱っていて、
試聴も出来るので貴重な情報を得れると思います。(僕は結構な頻度でサイトをのぞいてます)

それにしてもリトルミンストレルという楽器がものすごく欲しい。。。(名前もいいし)

エレクトロニカにも使えそう。

以前って言ってもかなり前、ビョークがヴェスパタインのライブでHarpを使ってた絵が蘇ります。マトモスの二人が編み出す電子音の上を漂う感じの音。

購入考えようかな。。

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改造キャリー

ライブで使用するためのスタンドを制作しました。
ミキサーやMTRの設置用です。

以下の画像はキャリーを少々改造したものです。

①キャリーに台を設置

Standing_stand

MTRの幅に合わせた木製の板を黒にペインティングし、金具でキャリーに固定。
板には手前側に滑り防止の金具を設置。

②MIXER用の台を設置し、MTR用の台を準備

Mixerless_stand

下方に発泡スチロールの台を2つ設置。
黒にペインティングした2本のアルミの支柱を、上方の板と下方の発砲スチロールにそれぞれ固定。支柱と発砲スチロールの接触部分に滑り防止のゴムを使用。

上方の板とキャリーを固定するために、テーブルの足に用いられる上下に可動する金具を使用。

③機材を設置

Mtr_mixer_stand

下方にTAPCO MIXER MIX60を、上方にHD MTR D12をそれぞれ設置。(シールドの配線はしていない)

この横に2段のキーボードスタンドを置いて、配線します。

椅子に座って演奏することがほとんどなので、このキャリースタンドのMTRの高さが丁度なので良かったです。

これに加えて、後々はラック型のエフェクターも設置する予定です。(改良せんと。。。)

今回掛かった材料費は

油性黒塗料 \398
塗料用刷毛(大) \105
塗料用刷毛(小) \60
折りたたみ足(MTR用台とキャリーを固定。2本入りで1本のみ使用) \498/2=\249
マルパイプブラケット(上記とキャリーを固定。2本使用) \456
ナベコネジ(板と金具を固定) \100
板(MTR用) \235
木材カット \60
ブロック(発砲スチロール 2個使用) \298×2=\596
ゴムシート \98
アルミ支柱(2個使用) \98×2=\196
金具小(折りたたみ足と板を固定。2個使用) \189×2=\378
金具大(折りたたみ足と板を固定) \252
ネジ、ワッシャ、ボルト \140
滑り防止金具(ネジ含む) *家にあったものを使用
彫刻刀(板にアルミの支柱の溝を彫る用) \498

(以上、ホームセンターで購入)

合計 \3821(税込)

多少の労力はかかったけど、安くで制作できてとりあえず良かった。。。( ̄Д ̄;;

今後の機材によってまだまだ改良しなければと思いますが、ひとまずはこれでライブが出来そうです。

Stand_98

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準備  ⅰ

Nanoloop12

牛歩的ですが、ライブの準備してます。

当日は3曲だけしか演奏しないのですが、何かと下ごしらえが。。。

今回はHDMTRを持ち込み、それとミキサーの2つを置くスタンドを探しているのですが、
良いのが無くて(stantonのメーカーのがいいかなとは思う、、、)、

今の段 階では、機材を持っていくキャリーを少し改造して2段のスタンドにしようと考えてます。

その方が、機材増えなくて済むわけで。

また完成したら、見せれる位のひどさじゃなければ、upします。

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